自動車事故費用共済

(ハンドル共済)

  重い加害事故の責務
  人身事故にもうひとつの安心

 ドライバーのあなた、自動車保険に入っているから安心と思っていませんか?

 もし、あなたが人身事故を起こしてしまったら・・・

  加害者となった場合に、お見舞費用や香典料など  

        多額の自己負担が必要になることがあります。

 そんなとき、あなたの経済的負担を幅広くサポートするのが

 県共済自動車事故費用共済です。

 
■特色


●万一の自動車事故の場合、共済金は契約者であるあなたにお支払します。

●お支払は迅速です。必要な経費・・・香典供花料、葬儀費用、相手側への誠意を示すお見舞などの出費にお役立ていただけます。

●事業者の場合、掛金はすべて損金処理ができます。

●共済金は、一度雑収入計上し、支出は企業の経費として支払うことができます。
●全国どこでも車の事故・故障時の緊急修理等ロードサービスを受けることができます。

■加入手続き

1.加入できるのは自家用車です。
2.ご契約のお車の登録番号を組合に登録します。
3.共済期間は初回掛金を払込んだ日の翌日の午前零時から 1 年間です。
4.初回掛金のほかに 100 円を出資していただきます。(初回限り)

補償内容 負傷者が  
  契約者側の場合 相手側の場合
死亡共済金 300万円

合計 300万円までの

実費を支給

契約者側にも過失がある場合      

死亡臨時費用共済金として       

30万円

後遺障害共済金 12300万円 12300万円
入   院 1日    4,500

左記の日額により             

合計 300万円までの

実費を支給

契約者側にも過失のある場合      

入通院臨時費用共済金         

3万円

通   院 1日   2,250
対物担保特約

30,000円

他人の財物を破損・汚損・滅失させ、

その損害額が2万円以上になったとき

 
     
特約

車両事故

共済金特約

30,000円

盗難・自然災害(地震・噴火・津波を除く)などにより

3万円以上の被害が生じたとき

 
※ 1 日入・通院契約者側 18,000 円限度、1 事故 365 日または 300 万円が限度です。(特約を除く)
 

■こんなときに共済金を契約者にお支払いします


契約した自動車を運転中に・・・

1.追突事故を起こして・・・<加害事故>
2.自分が追突されて・・・<被害事故>
3.電柱やカーブミラーを壊した・・・<対物事故>

4.歩行者をはねて死亡事故を起こした<加害事故>


■共済責任の範囲

共済に加入のお車を、次の方が運転中の場合に限り、事故で自己又は他人に人身傷害が生じた場合に共済金をお支払します。
1.共済契約者(法人の場合は役員を含む)
2.共済契約者の従業員・アルバイト・パート
3.共済契約者の同居の親族(法人は除く)
4.契約申込時に届け出た 2 名以内の運転者



■共済掛金

車    種 共済掛金 車両事故共済金特約掛金
年払 月払 年払 月払
自家用乗用車 10,000 1,000 2,100 210
自家用軽乗用車 5,500 550
自家用普通貨物車(2t超) 17,500 1,750
自家用普通貨物車(2t以下) 14,500 1,450
自家用小型貨物車 10,000 1,000
自家用軽貨物車 5,500 550


■お支払い例

いずれの事故も共済金は、契約者にお支払いします。

 

 

その1 歩行者をはねて死亡事故を起こした
 〔事故状況〕          
* 相手が死亡した。

 〔支払内訳〕

 
 死亡共済金   3,000,000円    
    を支払い限度として実費をお支払。  

その2 自分が追突された

      ※ 全く契約者に過失がない場合
 〔事故状況〕
* 自分が20日通院、相手1名(運転手)が死亡した。

* 自分の車両に30,000円以上の損害があった。

 〔支払内訳〕

 
 通  院  自分 20日 × 2,250円 45,000円 実額払い  
 車両事故           30,000円    
  (車両事故共済金は、車両特約にご加入の場合にお支払します。)  
       
合 計
  75,000円    
  ※ 契約者に過失がない場合、相手の分はお支払できません。    
   

その3 追突事故を起こした
 〔事故状況〕          
* 相手2名(運転者と同乗者)がそれぞれ10日入院した。

* 相手の車両に20,000円以上の損害があった。

* 自分の車両に30,000円以上の損害があった。

 〔支払内訳〕

 
 入  院 2名 × 10日 × 4,500円 90,000円    
 対  物           30,000円    
 車両事故           30,000円    
  (車両事故共済金は、車両特約にご加入の場合にお支払します。)    
       
合 計
  150,000円    

 60,000円+90,000円を支払い限度として負担した実費を契約者にお支払い。

その4 自損事故を起こした

 〔事故状況〕

* 電柱やガードレールを壊し20,000円以上の損害があった。

* 自分の車両に30,000円以上の損害があった。

 〔支払内訳〕

 対  物                 30,000円
 車両事故                 30,000円
   (車両事故共済金は、車両特約にご加入の場合にお支払します。)
         合 計     60,000円
             
 


■ロードサービス

イザという時、クルマのトラブルを安心サポート!

ドライブ中のガス欠や故障、不運にも事故に巻き込まれた際のレッカー手配や帰宅手段など、クルマを運転する人は「もしも」の事態を予測しておきたいものです。ハンドル共済ロードサービスは急なトラブルが発生した場合に、かけつけるサービス。イザという時を考えて、暮らしに大きな安心を加えてください。

●バッテリー上がり作業 通常 約 12,000円→無料!!
●ガス欠作業 通常 約 10,000円→無料!!
●レッカー 5km 通常 約 15,000円→無料!!


1.故障時緊急修理サービス

■日常よくあるこんな故障を無料サービス
★30 分程度の 9 項目の作業内容
1.キーとじ込み(鍵開け)
2.パンク(スペアタイヤ交換)
3.バッテリー上がり(点検、ジャンピング)
4.ガス欠
5.冷却水補充
6.ボルトの締め付け
7.各種バルブ、ヒューズ取り替え
8.サイドブレーキの固着
9.各種オイル漏れ点検、補充等

自宅(自社)駐車場内及び契約駐車場での故障トラブルも対象
■対象外
上記以外の修理又は、部品交換をともなう場合、分解作業を要する修理で 30 分程度では直らないもの


2.レッカー駆け付けサービス

★事故・故障サービス
・車が動かなくなった場合、レッカーで現場に急行し牽引15km(基本料金・作業料金込)まで無料!
・事故・故障を問わず、自力走行不能の時
・道路交通法上運転してはいけない状態
■対象外
・保管場所での自力走行不能
・スリップ(雪道・砂道・泥道)状態

★落輪引き上げサービス
・外出先で車が落輪した場合、落差 1m まで引き上げ無料!!
■対象外
・1m 以上の引き上げ、落輪以外の転落、横転、のりあげた状態


3.宿泊・帰宅・搬送サービス

■事故・故障により自力走行不能が条件
★宿泊費用サービス
・帰宅(帰社)できない場合、ホテルや旅館をご用意。1 人 15,000 円を上限に宿泊費用を負担します。
★帰宅費用サービス
・あなたと同乗者が帰宅(帰社)するためのタクシーや電車、飛行機等の手配と、帰宅(帰社)費用(1 人 20,000 円を上限)を負担します。
★修理後搬送サービス
・修理完了後、50,000 円を上限にご自宅(自社)までの搬送費用を負担します。


★ トラブル発生時の連絡先 ★

  自動車事故費用共済ロードサービスデスク

フリーダイヤル 0120−54−9031

(ご注意) 
●サービスデスクを通さないでお客様ご自身で手配された場合は、サービス対象外となります。
●高速道路等有料道路料金はお客様のご負担となります。
●離島は対象外となります。

※このページは、ハンドル共済(自動車事故費用共済)の概要を説明したものです。ご加入にあたっては、必ず「重要事項説明書」等をご確認ください。